どこで飼うのがいいの?
キースホンドは特に、家族の一員として一緒に行動するとき、一番幸せを感じる犬のようです。
最近は日本でも増えてきたようですが、特に欧米では家の中で犬を飼うことが多く、その上で犬が自分の好きなときに出入りできるドッグ・ドアを作ってあげられると最高です。個人的には、やっぱり犬ですから、外を(または室内を)自由に動き回れると幸せだろうと思います。
キースホンドは、テリトリー意識が強い番犬ですから、通常、敷地内から逃げ出すようなことはありません。できれば柵で囲ったお庭の中で、放して飼うのが理想だと思います。
キースホンドは毛が長いため、蒸し暑さはとても苦手です。
暑いときには、熱い土の表面を掘り返して冷たい部分を出し、その上を転げ回ったり、伏せて冷たい土にお腹をつけて、涼もうとすることがあります。
(セラは興奮して走り回った後にも、いきなりがむしゃらに穴を掘って、その上に伏せることがあります。)
逆に寒いときは、ずっと屋外にいても大丈夫です。もちろん屋根付きの小屋などを、用意してあげることが必要です。そのときは、下に何か敷物を敷いてあげるとよいでしょう。
だからと言ってもちろん、外に出したまま放っておいていい訳はありません。家族と一緒にいる方がずっとうれしい犬なのですから、、、。
