トイレ・トレーニング
掲示板でトイレ・トレーニングのお話が何度か出ているので、そのことについて。
セラは私の所に来たときにはもう、分別のついて、しつけのされた大人だったので、私は特に苦労したことはないんです。だからあんまり色々わからないのですが、1つ。
して欲しくないところでトイレをさせない方法ではありませんが、 トイレとは何か、を認識させる(のでは?)という方法を1つ。
セラは散歩をあまりしたくないとき、例えば暑い日とかは、 散歩に出てすぐに用をたします。 逆に散歩をしたそうなときは、すぐにはしません。 これは便秘気味だとか(失礼)そういう理由ではなさそうです。
だって、「もう帰ろ」と言ったり、家に向かう方向に行き始めると すぐにするからです。
で、トイレをしているときに横で、「トイレ、トイレ」と言うように しました。 何かで読んだのだったと思う、、。 すると雨で匂いがないときや、出にくい時、出かける前ですぐに
して欲しいときなど、「トイレ、トイレ」と言っていると すぐにしてくれるようになりました。 一応「トイレ」を理解したってことかな、と思います。
あ、でもあんまり人の家の前で、大声で「トイレ、トイレ」などと 言うといやがられると思うので、ご注意を!(笑) みなさんは、どうやってしつけてますか?(体験記もお待ちしています。)
<セラのトイレ話>
セラは以前、危機一髪、一命を取り留める手術を受けて やっと生命の危険が遠ざかっていったころ、 まだ点滴の管が取れなくて、当然外にトイレに連れていって あげられませんでした。
その時は、起きているときはトイレを必死にがまんしていたようで、 眠るとしちゃってびっくりして起きる、というのはありました。 「くすん、いけないことしちゃった、、、。」と言う顔で、
しょぼんとしてました。「病気なんだから、いいのよ」って なぐさめてましたけど。
手術後3日目、急にセラがガタガタ震え始めました。 先生は「寒いのかな?」なんて(5月だったのに) のんびり言っていましたが、気が付いてよかった! 案の定、「トイレを我慢していた」ため、震えていたのでした!
本当はまだ傷がふさがっていないからと、先生は苦い顔をしてたけど、 外に連れ出したら、しばらくしゃがんでしてました。 彼女には「大人としての」自尊心があるようでした。(わかんないけど。)
