1997年の5月、セラが突然倒れてしまいました。
これまで他の動物病院で見てもらっても、何の病気か分からず、そうこうするうちに、最悪の事態にまで達してしまいました。
「あと、半日遅かったら、恐らく駄目だったでしょう。」
命の恩人の林宝動物病院の院長先生がおっしゃっていました。その日に手術を受け、数日間生死をさまよった末、回復、喜びの退院の日の写真です。(両親と共に)